まち🎲キャンパスとよた〜豊田東高等学校〜
「まち🎲キャンパスとよた」とは?
コインランドリーで、自分の洗濯物を入れた隣の番号のドラムを回したことがあるぐっさんです😎
さて、今回は豊田市内の学生が卒業後、市内で仕事に就き、地域共生社会に貢献できるマインドをもって働き続けてもらえるよう、学校教育期間中から地域と関われる仕掛けを展開していく「まちキャンパスとよた」についてのレポートです✨
2026年6月、豊田東高等学校の「総合的な探求の時間」にプロジェクト会員事業所の皆さん17名と一緒に学校へ訪問させていただきました。
福祉、保育、教育、ビジネス、美術、音楽、服飾など、多岐にわたるテーマに対し、当プロジェクトの会員事業所として、デザイナー、ブティック経営者、放課後等デイサービス管理者、ソプラノ歌手などこちらも多様なメンバーで授業に参加し、生徒さんにアドバイスや問いを深めるためのヒントを提供しました。
先生からは「情報を得る方法として、ネット検索やAIが主流となっている今、実際に地域で活躍する大人から直接話を聞く機会はとても貴重。」というコメントをいただきました。
また、参加した会員さんからは、「普段あまり高校生と関わることがないので新鮮だった。」「いまの高校生がどんな社会課題に興味があるのかを知れて、新たな発見があった。」などの感想がありました。

高校生がリアルな地域課題を知り、その解決方法を探っていくことで、地域共生社会を「自分ごと」として認識を深めていく「総合的な探求の時間」の中で、とよた多世代参加支援プロジェクトならではの、サイコロを振るような偶発性が新しい気づきや学びを生み出せたら幸いです。
これからも会員事業所の皆さんにお声掛けしていきますので、お楽しみに!
